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9月補正予算に間に合う。

災害時のトイレ不足、もう悩まない。
自治体向けトイレトレーラー導入の相談窓口

国内主要4メーカーのトイレトレーラーを一括比較。料金・補助金・自治体導入の手続きから、D-TRACE登録・導入支援までトータルサポートします。

  • 議会説明資料を無料進呈
  • 実質負担30%(残り70%は国が負担)
  • 48自治体の導入事例をまとめて資料化
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実質負担30%
緊急防災減災事業債で
国が70%負担
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主要メーカー
一括比較
440万円〜2,000万円
予算に合わせて選べる
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補助金申請代行
面倒な書類作成を
まるっとお任せ
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D-TRACE登録
内閣府の災害対応車両登録制度
に対応
熊本地震(2026.7)でトイレ不足が最大の課題に——全国48自治体が既に導入済み

中立の立場で最適な1台をご提案

先日の熊本地震で、また避難所のトイレが足りませんでした。10年前の熊本地震と同じ光景です。TKB48──災害発生から48時間以内に清潔なトイレを届ける、TKB48という国家目標は、今も達成できていません。

解決策は既にあります。「トイレトレーラー」です。しかし、全国1,700自治体のうち、導入済みはわずか5%以下。1,600以上の自治体が、まだ持っていません。なぜか。「価格がわからない」「補助金が複雑」「どこから始めればいいかわからない」からです。

そこでライフサポート株式会社は、「トイレトレーラーの相談窓口」を立ち上げました。トイレトレーラーの相談窓口が提供するのは3つです。一括資料請求・補助金申請代行・導入支援です。主要メーカー各社と提携し、中立的な立場で最適な1台をご提案します。

トイレから、命を守る。それが私たちの使命です。
ぜひ、一緒にこの社会課題を解決させてください。

災害時に避難所や被災地へ移動配備できる移動式トイレトレーラーの外観
移動式だから、必要な場所へ迅速に

使いながら備える運用

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日常的に使用することで
機器の状態を常に確認·維持

故障や劣化に早期に気づける

🔄

部品交換やメンテナンスが
運用スケジュールと連動

実運用中に必要に応じて自然と入れ替えができる

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利用実績があるため
災害時にもスムーズに展開

現場でのノウハウが蓄積され、訓練不要

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国内主要メーカー トイレトレーラー比較

国内主要4メーカーのトイレトレーラーを一覧で比較。予算·規模に合わせて最適な製品をお選びください。今後、提携メーカーの拡大に合わせて随時更新してまいります。

項目 ① アンドコンパクト3.0
(THD)
② アンドコンパクト4.3
(THD)
③ ベクセス G-7 ④ JPHS
トイレトレーラー
価格(税込)440万円616万円310万円〜
要確認
2,000万円〜
(税抜)
トイレ室数1〜3室
(4部屋切替可)
3室
(上下水直結)
7ブース4室
(バリアフリー3室)
サイズ3.0×2.0m4.3×2.2mW2.4×L6.0m
オフグリッド✅ 水不要·電源不要—(直結)✅ ソーラー+蓄電池一部(ソーラー)
けん引免許不要(普通免許)要(けん引)—(自走式)要(けん引)
製造国内国内国内米国輸入
排泄物処理自動ラップ式
(汲み取り不要)
水洗(直結)タンク式
(下水接続可)
水洗
(タンク/直結)
納入実績非公開非公開レンタル主体62台
(全国最多)
補助金対応✅ 事業債明記✅ 事業債明記✅ 事業債明記
平時活用イベント·公衆トイレ水洗トイレイベントイベント·レンタル
デザイン賞✅ 3年連続
想定利用場面一次避難所二次避難所大規模避難所長期避難所

出典: 各社Webサイト·共同通信PR·国土交通省·日本トイレ研究所·PRTimes·グッドデザイン賞

外観·特長

アンドコンパクト3.0の外観。一次避難所や地域行事で使いやすい小型オフグリッド型トイレトレーラー

① アンドコンパクト3.0

440万円(税込)
  • 水·外部電源不要の完全自立型
  • けん引免許不要(750kg以下)
  • 排泄物は個別パック→燃えるゴミ
  • 更衣室·授乳室としても利用可
アンドコンパクト4.3の外観。上下水直結で二次避難所向けに使える水洗型トイレトレーラー

② アンドコンパクト4.3

616万円(税込)
  • 給排水直結·利用回数制限なし
  • エアコン·ウォシュレット付き
  • 平時は通常の水洗トイレ
  • 二次避難所での利用想定
ベクセス G-7 の外観。自走式7ブース構成で大規模避難所やイベント運用を想定した移動式トイレ

③ ベクセス G-7

310万円〜(要確認)
  • グッドデザイン賞3年連続受賞
  • 温水洗浄便座·エアコン完備
  • ソーラー+蓄電池(オフグリッド)
  • 大容量タンク(約800回分)
JPHSトイレトレーラーの外観。4室構成とバリアフリー対応を備えた長期避難所向けモデル

④ JPHS トイレトレーラー

2,000万円〜(税抜)
  • 全国62台の納車実績(最多)
  • 給水400L·汚水800L
  • ソーラーパネル搭載
  • 日本紙パルプ商事子会社

予算別 おすすめ製品

自治体の予算実質負担(30%)おすすめ適する規模
500万円程度132万円① アンドコンパクト3.0小規模避難所·一次避難
700万円程度185万円② アンドコンパクト4.3中規模避難所·二次避難
400万円程度93万円〜③ ベクセス G-7大規模避難所(7ブース)
2,200万円程度600万円〜④ JPHS長期避難所·バリアフリー
1,000万円程度264〜317万円①×2台 or ②+①複数拠点配備
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導入には緊急防災・減災事業債が活用できます

トイレトレーラーは、地方自治体が活用できる緊急防災・減災事業債の対象となります。緊急防災・減災事業債は、地方自治体が災害対策設備を導入する際に発行できる地方債であり、償還額の70%が国から交付税措置されるため、実質的な自治体負担は30%となります。

ただし、不交付団体においては国からの交付税措置がないため、全額負担となります。

緊急防災・減災事業債活用の導入ステップ

1

製品選定·
導入計画立案

予算·規模に
合わせて選定

2

財政課·
防災課で協議

防災債活用を
協議

3

地方議会で
承認

予算·債務負担
行為を承認

4

発注·
納品·配備

発注→製造→
納品·配備

5

地方債として
償還

国が70%
交付税措置

自治体のご負担は最小限に——「ふるさと納税型クラウドファンディング」の活用も可能

自治体負担の30%についても、ふるさと納税型クラウドファンディング(GCF)を活用することで、地域内外の住民や企業のご支援によりカバーすることが可能です。実際に、他自治体でも防災設備導入を目的としたクラウドファンディングの事例が複数あり、導入時の費用負担を大きく軽減しています。

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災害時連携協定

様々な都市と災害連携協定を締結

トイレトレーラー導入後は、他自治体への相互派遣が可能です。D-TRACE登録により、全国の自治体から検索·要請ができます。

災害派遣トイレネットワーク参加自治体一覧

2026年3月末時点の公表値は48自治体です。全国累計の導入台数60台以上は別指標です(詳細は表下の注記を参照)。

No.都道府県自治体名備考
1静岡県富士市
2静岡県西伊豆町
3愛知県刈谷市
4北海道沼田町
5福岡県篠栗町福岡県内3台のうちの1台
6奈良県田原本町
7大阪府箕面市
8福岡県須恵町福岡県内3台のうちの1台
9福岡県八女市福岡県内3台のうちの1台(事前調査時リスト記載)
10山梨県北杜市
11千葉県君津市
12新潟県見附市
13高知県高知市
14埼玉県越谷市
15秋田県大仙市
16京都府亀岡市
17群馬県大泉町
18群馬県群馬県庁都道府県庁
19神奈川県鎌倉市
20大阪府泉佐野市
21福島県棚倉町
22富山県魚津市
23大阪府交野市
24岐阜県岐阜県庁都道府県庁
25東京都調布市
26群馬県みどり市
27和歌山県みなべ町
28三重県志摩市
29東京都品川区特別区
30三重県玉城町
31和歌山県上富田町
32茨城県取手市
33福井県福井県庁都道府県庁
34山口県平生町
35東京都府中市
36東京都小平市
37山梨県南アルプス市
38茨城県龍ケ崎市
39埼玉県毛呂山町
40三重県四日市市
41東京都目黒区特別区
42岡山県総社市
43新潟県南魚沼市
44富山県黒部市
45福島県広野町
46東京都西東京市
47栃木県栃木県庁都道府県庁
48富山県富山県庁2026年3月追加
49青森県六ヶ所村2026年3月追加

出典:助けあいジャパン「災害派遣トイレネットワーク」およびPR TIMES 2026年3月末発表。公表値48自治体と本表の49件の差異は、集計時点または参加定義の違いによる可能性があります。

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よくあるご質問

トイレトレーラーの料金・補助金・自治体導入に関するよくあるご質問にお答えします。

Q. トイレトレーラーの料金・価格はいくらですか?

国内主要メーカーの本体価格は、310万円(ベクセス G-7)、440万円(アンドコンパクト3.0・税込)、616万円(アンドコンパクト4.3・税込)、2,000万円〜(JPホームサプライ・税抜)と幅広く展開されています。自治体向けは緊急防災・減災事業債の対象で、国が70%を交付税措置するため、実質負担は30%となります。標準的なモデルなら実質93〜185万円程度から導入可能です。

Q. 自治体でトイレトレーラーを導入する際に使える補助金は?

地方自治体が活用できる主な補助金は「緊急防災・減災事業債」で、償還額の70%が国から交付税措置されるため、実質的な自治体負担は30%となります。令和12年度(2030年)まで適用されます。加えて内閣府「新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域防災緊急整備型)」や「ふるさと納税型クラウドファンディング(GCF)」を組み合わせることで、自治体負担をさらに軽減できます。当窓口では、これらの補助金申請代行もサービスとして提供しています。

Q. 自治体でトイレトレーラーを導入するメリットは?

災害発生時、避難所のトイレ環境を迅速に整えられます。国は「TKB48」(発災48時間以内に清潔なトイレを届ける)を目標としていますが、10年前の熊本地震から令和8年熊本地震まで達成できていません。トイレトレーラーは平時は地域行事・防災訓練・公共施設の臨時トイレとして活用し、災害時は避難所へ迅速に移動できます。D-TRACE(災害対応車両登録制度)に登録すれば、被災自治体からの要請にも即応可能です。

Q. トイレトレーラーのメーカーはどこがおすすめ?

予算・規模により最適なメーカーが異なります。低価格帯(300〜600万円台)ではアンドコンパクト(TRAILER HOUSE DEVELOPMENT)、大型・実績最多はJPホームサプライ(全国62台納車)、自走式7ブースはベクセス(グッドデザイン賞3年連続受賞)、超節水型・フェーズフリー認証はエリアノです。当窓口では中立の立場で、自治体の予算・規模・用途に最適な1台をご提案します。

Q. 避難者数に対して、トイレトレーラーは何台必要ですか?

内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」では、災害発生当初は約50人に1基、避難が長期化する場合は約20人に1基が目安とされています(国際人道基準「スフィア基準」も20人に1基)。想定避難者1,000人なら発災当初20基・長期化時50基、5,000人なら100基・250基、10,000人なら200基・500基が目安です。トイレトレーラー1台あたりのブース数は機種により異なるため、既存の備蓄トイレ・マンホールトイレ・災害時相互応援協定による支援分と組み合わせて計画するのが一般的です。貴自治体の地域防災計画にある想定避難者数をお知らせいただければ、機種別の必要台数と概算費用を無料で試算いたします。

Q. 全国でトイレトレーラーを導入している自治体はどのくらいありますか?

2026年3月末時点の公表情報では、助けあいジャパンの災害派遣トイレネットワーク参加自治体は48自治体です。一方で、確認済みの自治体名リストは49件で、福岡県八女市を含んでいます。全国累計の導入台数は60台以上と案内されており、自治体数と台数は同じ意味ではありません。公表値と自治体名リストの差異は、集計時点または参加定義の違いによる可能性があります。

Q. D-TRACE(災害対応車両登録制度)とは?

内閣府が2025年6月から運用開始した「災害対応車両登録制度(D-TRACE:Disaster Trailers-containers-vehicles Registration And Coordination Engine)」です。トイレトレーラー・シャワートレーラー・キッチンカー等を平時から登録しておき、発災時に被災自治体が全国から検索・要請できる仕組みです。災害救助法に基づき国が費用の最大9割を負担します。当窓口ではD-TRACE登録の代行も承っています。

Q. トイレトレーラーの導入手続きの流れは?

緊急防災・減災事業債活用の一般的な導入ステップは、(1)製品選定・導入計画立案、(2)防災債活用を財政課・防災課で協議、(3)地方議会で予算・債務負担行為を承認、(4)発注・製造・納品・配備、(5)地方債として償還(国が70%交付税措置)、の5段階です。トイレトレーラーの相談窓口では、この一連のプロセスを補助金申請代行・導入支援サービスとしてサポートいたします。

Q. 相談・資料請求は無料ですか?

はい、ご相談・一括資料請求は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。電話・メール・ZOOMでの相談に対応しております。お電話でのお問い合わせは050-3196-7561までご連絡ください。

Q. トイレトレーラーの耐用年数は?

トイレトレーラーの耐用年数は、年数だけで一律に断定できません。車両の登録区分、上物の構造、屋外保管か屋内保管か、積雪や塩害の有無、平時利用の頻度で劣化速度が変わるためです。実務では、会計上の耐用年数と現場で安全に使える使用年数を分けて考え、メーカーの点検計画、主要部材の交換目安、保証範囲を確認して導入計画を組む方法が確実です。議会説明では、年数だけでなく保守計画までセットで示してください。

Q. トイレトレーラーの維持費・年間ランニングコストは?

トイレトレーラーの年間ランニングコストは、車検、自賠責保険、任意保険、タイヤやブレーキなどの車両整備、バッテリー交換、清掃、給水、汚水処理、消耗品、保管場所で決まるため、一律の金額では断定できません。上下水直結型は設置条件の確認が重要で、タンク型は給水と汲み取りの頻度が費用に直結します。予算化では固定費と変動費を分け、定期点検回数と平時運用回数を前提に積算すると説明しやすくなります。

Q. けん引免許は必要ですか?

けん引免許の要否は、トイレトレーラーの総重量、けん引車との組み合わせ、登録区分によって変わります。小型で750kg以下のモデルは普通免許で対応できる場合がありますが、より大きい給排水直結型や仕様の重いモデルでは、けん引免許が必要となる場合があります。導入時は、製品ページの案内だけでなく、最新の仕様書、車検証情報、けん引車側の条件をあわせて確認してください。製品ごとに条件が異なるため、一律判断は避けるのが安全です。

Q. 議会でトイレトレーラー導入を説明するときの想定質問は?

議会説明で想定されやすい質問は、なぜ固定設備ではなく移動式なのか、平時はどう使うのか、実質負担はいくらか、維持費はいくらか、誰が運転・設置するのか、災害時に他自治体支援へ出せるのか、の6点です。答弁では、緊急防災・減災事業債、D-TRACE、平時利用計画、保守体制、想定避難者数に対する必要基数をセットで示すと説明が整理しやすくなります。価格比較だけでなく、運用計画を1枚で示してください。

Q. トイレトレーラーとマンホールトイレの違いは?

トイレトレーラーとマンホールトイレの大きな違いは、移動できるかどうかと、使用できる場所です。マンホールトイレは下水道設備と設置工事が前提の固定型で、指定した場所で機能します。トイレトレーラーは必要な場所へ移動でき、避難所、イベント、断水時の臨時運用にも使いやすい一方、車両保管、けん引、点検が必要です。実務では、発災直後の機動性はトイレトレーラー、長期の基盤整備はマンホールトイレ、と役割分担して併用する考え方が現実的です。

Q. トイレトレーラーは何日連続で使えますか?

トイレトレーラーを何日連続で使えるかは、機種と設置条件で大きく変わります。JPHSのタンク式トイレトレーラーでは、清水454L・汚水757Lの仕様とされ、群馬県と刈谷市の資料では約1,200〜1,500回の使用目安が示されています。給排水直結型で上下水道を確保できる機種は、タンク容量に縛られず連続運用しやすくなります。つまり、日数ではなく、利用人数、給水、汲み取り、電源確保を含めて判断するのが正確です。

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